Q.018「なんで日本初の小学校が京都から始まったの?」でご紹介している京都市学校歴史博物館さんで、2026年1月5日(月) ~ 2026年5月10日(日)にかけて企画展「京都市の幼児教育」が開催されます。
今からちょうど150年前の明治8(1875)年12月、柳池校の校舎の一角に、ドイツの施設を意識してつくられた幼児教育機関「幼稚遊嬉場」が開設しました。いわば令和7(2025)年度は、この幼稚遊嬉場が開設してから150年にあたる、またとないメモリアルイヤーとなります。これを記念して京都市学校歴史博物館では、京都市の幼児教育150年の歴史を、幼稚園の足跡を中心に振り返る本企画展を開催します。
(引用:企画展の告知文より)
| 会期 | 令和8年1月5日(月)~ 5月10日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週水曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 会場 | 1階 第2展示室 ・ 3階 第3展示室 |
| 開館時間 | 午前9時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで) |
| 入場料 | 大人400円 小・中・高生150円 (20人以上の団体は、大人320円 小・中・高生120円) ※上記の入館料で常設展示と企画展示をご覧いただけます。 ☆★市内の小・中学生は土・日曜日入館無料★☆ ◆◇◆その他の各種割引はこちら◆◇◆ |
とても貴重な機会のため、京都にお越しの際はぜひ足を運んでみてください。
*詳細は、京都市学校歴史博物館さんのWEBサイトへ
